非常的日常

日常は常にあらず

祝・おっぱい卒業

先月、突然おっぱいを卒業した。
(直後に書きたかったけど仕事が忙しすぎて今書いてる)

2歳を過ぎた頃から母乳は出なくなってたけど、寝るときにおしゃぶり代わりに咥えていた。
そのほうが早く寝てくれてこっちも楽なのでついズルズルと来てしまい…。
授乳クッションからも盛大にはみ出してて、足を抱えてあげてた。

でも最近は咥えても短時間で離すことが増えていたし、喉が乾くのかそのあとまたお茶が欲しいと言って寝るのに時間がかかるので、1週間ぐらい前から「おっぱいあむしないでゴロンする?」と聞いていた。
「あむ」=咥えること。「はむっ」と咥えるのが可愛いので私がそう言ってたら「はむ」が「あむ」になった)

いつも「いや!おっぱいあむする!」という返事だったのに、この日は「うん」と言ってゴロンした。びっくりした。
昼寝はゴロンしてトントンで寝ることができてきたけど、夜にこんなに急にできるとは。

「トントンして」「おうた歌って」と言うので、指定された歌をトントンしながら歌っていたら本当に寝た。感動…!!

そういえばその日の前日、住んでいる市から「誕生から1000日です」というメールが来ていた。
(そういう子育て応援サービスがあるんです)

つまり、ちょうど1000日間でおっぱいを卒業した。
それもなんかすごい。感動……!!!

2歳を過ぎ2歳半を過ぎ、なんとか3歳までにはと思っていたけど、ちゃんと本人の納得する形で立派に卒乳できた。
無理して断乳しなくてよかった。
本当によかった。

そして私はやっと授乳用キャミソールと前開きのパジャマから解放されるのだ。
これが地味に嬉しい。

お互い長い間おつかれさまでした。